自分が欲しかった印鑑

印鑑イメージ

私の叔父は、先日印鑑を購入したそうです。
今までの印鑑は、黒水牛の印鑑だったそうですが、今回は象牙の印鑑にしたそうです。
60歳の還暦を機に、心機一転の意味で作ったと言っていました。
叔父が実印を作った時は、まだ若かったせいもあって黒水牛の印鑑しか買えなかったそうです。
その時に、実印と一緒に銀行印と認印も作ったと言っていました。
作った時が20歳だったと言っていたので、黒水牛の印鑑は40年使ったということになります。

叔父は、若い時に象牙の印鑑がどうしても欲しくて、何度か買い替えようと思ったそうですが、今まで使っている黒水牛の印鑑も気に入って使っていたので、なかなか出来なくてずるずると年月が経ったみたいです。

私は、叔父の話しを聞いて、印鑑が欲しくなるという気持ちがわかりません。
実際、印鑑は銀行印として使っている認印と本当に使っている認印の2本しか印鑑を持っていませんからね。
25歳にもなって恥ずかしいといえば、恥ずかしいことかもしれません。
印鑑の種類というか、材質がどんなものがあるのかも、わかりません。

叔父は、今回作った象牙の印鑑をすごく自慢していました。
今回も、実印と銀行印と認印の3本セットで作ったみたいなので、よっぽど欲しかったと思いますね。
私が実印を持つ日はくるのかわかりませんが、叔父のように欲しかった印鑑を手に入れるという気持ちがわかるようになるまで、何年…いや何十年かかるかわかりませんが、その時がきたら、叔父のように自分が欲しかった印鑑を作りたいと思います。

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